住宅ローンなどの資金計画は家づくりの第一歩です。
「住宅ローン=いつもお世話になっている金融機関」ではなく、しっかり見極めて賢い家づくりをしたいですね。

どこで、どんな風にお金を借りるかで、家の価格とは関係なく数百万円の違いが出てしまうこともあるのです。

ここでは、予算の決め方はもちろん、お得な金利タイプ、頭金は必要なの?など4つの重要な住宅ローンや金利のポイントについてご説明します。

将来の家計を左右する!?「資金計画4つのポイント」

  1. なるべくたくさん借りる・・・返済額
  2. なるべく安い金利で・・・金利タイプ
  3. 定年までに返済・・・返済期間
  4. 家計の見直し・・・住宅資金

人によって変わりますが、
まず最初に決めたいのは、【1.返済額】と【2.金利タイプ】

次に、住宅ローン完済時の年齢を考えて【3.返済期間】を決めるのがおススメです。
この3つが決まれば、借入額が計算可能になります。
【4.住宅資金】は家の購入時に支払う現金のことです。貯蓄は住宅資金にせず、生活予備費として手元に残しておきましょう。

 

ポイント1 毎月の返済額を決める

田原市で新築、一戸建てを建てるならここちeeハウス190416-9

世帯年収の中から、毎月いくら返せるかを考えて決めましょう。
アパートの家賃が〇万円だから…というのを目安にする人が多いですが、一生そのアパートに住めるわけではなく、子供たちが大きくなって寒い一戸建てを借りるよりは、早く自分の家を建て快適に暮らした方が早く自分の資産が出来ます。
家づくりの予算を「年収」で決めた方がいい。という方もみえますが、それは間違っていますのでススメしません。年収=借りられる金額でもありません。

もちろん不安も大きいと思いますので、アドバイスも可能です。

・将来の暮らしをもとに毎月返済額はどれくらい?
・家計の見直しにより毎月返済額を増やし、妥協のない家づくりを検討しましょう
・基本ボーナスの加算はしないでください

ポイント2 3つの住宅ローン金利。でも安いのが一番!

住宅ローンは金利が低いに越したことはありません。

「それはダメ!もし上がったらどうするの!?」という人が多くいますが、
それは安心を高い金利で貸すと得する人が言う事です。
20年以上同じ事を言われていますが、上がったことはありませんし、もし金利が上昇したら、借金は目減りするのでその方がラッキーなのです。
金利が安い方が支払いも楽です。しかし選び方にも注意点はありますので、ご相談ください。

・固定型?変動型?合わせ技?金利の安さで選びましょう

ポイント3 返済期間は、定年まで。を基準に

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「定年-今の年齢」が理想の返済期間と多くのプロが言います。
この計算だと35年ローンの場合、65歳定年なら30歳。60歳定年なら25歳になります。だから家は1日でも早く建てるのが得策です

今の時代、老後に不安をもつ若者がたくさんいるのに、25歳で家庭があるのも考えにくい時代です。長く借りて定年までに繰り上げ返済することや、本業以外に収入源を確保しておくなど、やり方は一昔前とかなり違っています。
老後の生活を考えても、資産としての自宅の確保は絶対ですし、大きな支出はそこまでで切り上げておきたいですね。

・してはいけない繰り上げ返済
・返済期間を短くする方法

ポイント4 住宅ローンに頭金は必要?

「家づくりには、家を買うお金以外にも引っ越し代や家具・家電購入、税金など様々な費用がかかりますので、頭金を用意しましょう。」というのはおススメしません。
家計において現金を残さないキャッシュアウトが一番危険です。お金持ちほどお金を借ります。もし現金があっても、頭金に使わずに借りましょう。

・家計の支出の考え方
・現金を残す考え方

お金の考え方や借り方、どの位借りられるのか?からサポートします。
毎日暮らす家、家族を守る家だからこそ、節約できるところや妥協できないところがあります。そのためにもまずは大切なお金の話を、お気軽にご相談ください。
ご相談いただくことで、一歩踏み込んだ後悔しない家づくりのご提案がより可能です。

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